藤本寿徳ブログ
建物の立ち方
田尻の家では、建物の周囲の地形や空間の残し方を大事に考えました。
ひな壇造成されていたものを、元の地形(斜面)に戻し、土地になじむ立ち方を、そして建物周囲は自然なままのグランドカバー(芝)が生えるような地面をつくろうとしています。
建物の外観は単純に、しかし、360度海から山にひろがるこの敷地の気持ちよさを室内に取り込むことを目指しました。工事も終盤にさしかかってきました



ひな壇造成されていたものを、元の地形(斜面)に戻し、土地になじむ立ち方を、そして建物周囲は自然なままのグランドカバー(芝)が生えるような地面をつくろうとしています。
建物の外観は単純に、しかし、360度海から山にひろがるこの敷地の気持ちよさを室内に取り込むことを目指しました。工事も終盤にさしかかってきました



09:49, Saturday, Dec 15, 2012 ¦ 固定リンク