プロフィール
藤本寿徳

2013年10月
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事
ブログを移行しました

concrete jewelry

現場での感動

コンクリートタンク

以前の記事
2018年 2月
2016年 8月
2016年 6月
2016年 5月
2016年 4月
2016年 3月
2016年 2月
2016年 1月
2015年12月
2015年10月
2015年 6月
2015年 4月
2015年 3月
2015年 2月
2014年12月
2014年10月
2014年 9月
2014年 8月
2014年 7月
2014年 6月
2014年 5月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年 9月
2013年 7月
2013年 5月
2013年 3月
2013年 1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年 9月
2012年 8月
2012年 7月
2012年 6月
2012年 5月
2012年 4月
2012年 3月
2012年 1月
2011年11月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 6月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 4月
2008年 3月
2008年 2月
2008年 1月
2007年12月

 



多感になる贅沢
旅行しているときは、身体の全てのセンサーが活性化し多感になる、
旅と日常の違いは、感じること考えることの量の違いのように思う。

尾道の路地を灯りまつりの日に、僕自身は灯りまつりで楽しそうな人たちとは距離をとって、
何の目的もなく、ぼーっと散歩してみたかった。

現代の車中心としたシステムでは作り得ない街並が、今地元に残っていることに感謝しながら
その楽しさを日常の延長として味わってみたいと思った。

灯り祭りの良さは、ロウソクの光で街が綺麗に見えることにあるのではなく、そこに路地があることを改めて知ること。だと感じた。

暗い時間の静かな路地は、昼とはちがった魅力がある。
平凡な日常の中で多感になれること、そのことを誘うしかけが沢山ある街並が尾道のすごさだと気付いた。

Untitled

Untitled

Untitled

Untitled

Untitled
10:34, Monday, Oct 14, 2013 ¦ 固定リンク

△ページのトップへ