プロフィール
藤本寿徳

2024年6月
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21
22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事
アスタリスクのミニムービー

大山6合目避難小屋の美しさ

かっちりつくる

展覧会中止のお知らせ

以前の記事
2024年 3月
2021年 8月
2020年 8月
2020年 3月
2020年 2月
2020年 1月
2019年12月
2019年 9月
2019年 8月
2018年 2月
2016年 8月
2016年 6月
2016年 5月
2016年 4月
2016年 3月
2016年 2月
2016年 1月
2015年12月
2015年10月
2015年 6月
2015年 4月
2015年 3月
2015年 2月
2014年12月
2014年10月
2014年 9月
2014年 8月
2014年 7月
2014年 6月
2014年 5月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年 9月
2013年 7月
2013年 5月
2013年 3月
2013年 1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年 9月
2012年 8月
2012年 7月
2012年 6月
2012年 5月
2012年 4月
2012年 3月
2012年 1月
2011年11月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 6月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 4月
2008年 3月
2008年 2月
2008年 1月
2007年12月

 



広島県地震被害想定調査報告書
1 (福山市のHPより転載)
(http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soumu/bousai/saigai.html)
000032162






平成9年6月、広島県が実施した県内の 地震被害想定調査報告書が発表されました。

それは、県内に多大の影響があると考えられる4つの地震を想定し、その地震 が起こった場合の被害想定をまとめたものです。
それによると、福山市では四国の中央構造線(石鎚・岡村断層)を震源とす る地震が起こった場合に、最も被害が大きく、震度5弱から震度6強の揺れと なり、建物の全半壊約6万4千戸、死傷者は約1千3百人、り災者は約13万 3千人と予測されています。
鳥取県西部地震や芸予地震においては、福山では震度5が観測されましたので、震度5の揺れは多くの市民の皆さんが体験されたことと思います。それを上回る揺れが あると先の被害想定結果は予測しています。
また、県の被害想定では取り上げられていませんが、市内には鞆断層、長者 ヶ原断層(国土地理院ホームページ参照)、福山北断層という3本の活断層の存在も推定されております。干拓 地や埋立地では軟弱な地盤もあり、地震の際にはより揺れが大きくなり、液状 化現象の発生も考えられます。
12:28, Wednesday, Jan 20, 2010 ¦ 固定リンク

△ページのトップへ