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藤本寿徳
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里山の家の話-5(ケヤキと芝)
井原の家は、入居後はじめての夏を終えました。

*ケヤキは順調に葉をつけています。家が木漏れ日につつまれるのを期待しています。あと10年もたてば見違えるほど大きくなるでしょう。家の一生からみると10年は短いものです。成育が楽しみです。

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*庭には芝の種を蒔いて育てています。1000平方メートルの広さがあるので大変です。時間をかけて庭を仕上げていきます。

今年の夏の暑さで、暑さに弱い西洋芝は枯れて全滅したかのように見え、とても慌てました。しかし、水やりを続けてきた平田さんのおかげで、盆すぎから青々としてきました。写真は現在の様子です。

西洋芝は密度が薄いため、秋に種を追い蒔きして密度を上げていきます。
芝には沢山の種類がありますが、ケンタッキーブルーグラスを使っています。
見た目の柔らかさと飼っているウサギが食べられるようにと選びました。
(なぜかウサギはまだ食べてくれないらしい)

西洋芝は冬でも枯れず緑というという利点があるのですが、暑さに弱いため、これを補うように他の種類の暑さに強い芝を混合させるといいようです。さらに自然と生えてくる野芝も混ざり、一年を通じて自然な雰囲気の芝の外構にしていく考えです。

先週、平田さんにセンチピードグラスという芝の種を蒔いてもらいました、具体的には(ティフ・ブレア)という名で、暑さ寒さや雑草にも強く、河川敷の土手などの緑化にも使用事例が多いものです。これは西洋芝ではないのですが、種から育てられるものです。さっそく蒔いて10日ほどで芽が出て来ました。


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(井原の家に関する今までの記事)

里山の家の話-1(序) http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20071218153505

里山の家の話-2(設計相談)http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20071218164514

里山の家の話-3(土地購入)http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20071218210941

里山の家の話-4(ケヤキの杜)http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20071219210703

雑木林
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080324113141


ーーーーーーーー芝関連リンクーーーーーーーー

雪印種苗
http://www.snowseed.co.jp/index/frame_kan_shibafu.html

タキイ種苗
http://www.takii.co.jp/green/index.html

鳥取県芝生産組合(TM9)
http://www.kensiba.jp/TM9sp.html
09:36, Wednesday, Sep 10, 2008 ¦ 固定リンク

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