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8/19、福山市は日最高気温の観測史上一位の気温を更新しました。
1942年以来、68年ぶりの更新です。戦後で一番高い気温だったということになります。
また、今日一日における全国で一番高い気温でもありました。
38.3度です。
(福山のアメダス設置場所は、松永にあります。
福山特別地域気象観測所(福山市松永町2-24-11)ここのデータが福山のアメダスデータとなります。)
ゲリラ豪雨が近年の話題でしたが、今年はもっぱら熱中症になりました。
今年の猛暑日の日数も何日になるのか気になります。今年は8月だけでも猛暑日は12日、今日19日までに63%の日が猛暑日ということになります。
ちなみに沖縄は、最高気温はほぼ毎日のように32度です。33度以上になる日はほとんどありません。
気温が34度になると、ニュースになるほどです。
気温だけみると、沖縄より本土の方が気温は高い。けっこう知らない方も多いですが事実です。
ちなみに、那覇の最高気温記録1位は35.6度
統計で知る事が出来る1927年以降2010年までの83年間で、那覇が猛暑日になった日は3日しかありません。
35.6度(2001/ 8/ 9)
35.5度(2003/ 8/ 3)
35.0度(2006/ 7/ 6)




その他の気象、災害関係の投稿
22-H22/3/28広島県南東部を震源とする地震について
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20100329090219
21-福山市の活断層(長者ヶ原断層)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20100120184537
20-福山市津波・高潮ハザードマップ
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20100120124118
19-広島県地震被害想定調査報告書
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20100120122805
18-2010/1/13〜14にかけての寒波
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20100115004621
17-7月の気温
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090817083352
16-台風被害
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090810135239
15-備忘録(防災科学技術研究所)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090810100305
14-備忘録(土砂災害ポータルひろしま)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090730090331
13-備忘録(平成21年7月中国・九州北部豪雨)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090723071238
12-備忘録(全国地震動予想地図)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20090710181038
11-備忘録(宮古島、伊良部、久高)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080902183834
10-集中豪雨
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080829103400
9-備忘録(風)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080829001154
8-備忘録(降水量)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080828232219
7-アメダスデータの気温グラフ
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080825133621
6-備忘録(人口)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080725232928
5-(備忘録)K-netデータ-福山
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080724174137
4-昨晩の地震周期と建物被害
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080724155723
3-備忘録(地震)
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080724124220
2-今日は猛暑日
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080721141849
1-2058ガル
http://www.jutok.jp/cgi/blog/blog.cgi/permalink/20080114201411 |
22:31, Thursday, Aug 19, 2010 ¦ 固定リンク
今まで師匠達や尊敬する建築家の先輩達から、建築の言葉の中でも
「施主」「物件」「下請け」「業者」という言葉を使うなと厳しく言われてきた。
「施主」という言葉に関しては、「依頼者」、「建て主」、「クライアント」という言葉を使うようにと。
しかし、原爆の日の朝、いろいろ考えていて、また昨日、工事中の「那須の家」を見て満足して帰ってきて(何に満足したかの内容がポイントなのですが軽くは書けない)、施主であり、大学の学生寮の先輩である渡部さんのことを考えていて、「施主」という言葉を積極的に使おうと思う様になりました。
その言葉に恥ずかしくないように、自らは建築坊主となり、より精進したいと強く思った訳です。
「施主」という言葉を発する度に、自らを律する機会となる。そういう大事な言葉にしていきたいと思います。

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10:33, Friday, Aug 06, 2010 ¦ 固定リンク
宇宙の形を考えるとき、宇宙が5次元だとすると、消滅するクオークや重力が弱い理由の説明がつくらしい。
しかも、クオークが消滅することを実験で確認可能で、そのための実験も進行中らしい。
クオークと重力が次元を超えて他の時空にワープするのであれば、生命の魂というか意識というのも死の瞬間にワープしているのではないか?もしかしたらあの世というのは5次元での他の時空のことかもしれない。と思うようになった。
もし本当だとしても、生きている人間には認識できない。それなのになぜ複数の宗教が共通してあの世を説くようになったのか、その理由にも関心を持ち始めた。科学と宗教の答えが一致するのならば奇跡。
ほ乳類が覇権を得るまでの歴史をテレビで見たり、宇宙の大きさや時間を調べていくと、壮大な時空の中で自分が存在していることに感謝と謙虚な気持ちを以前にまして持つようになる。
また、僕の身体を構成する分子内のクオークはビッグバーンの時から存在していたクオークが回り回って今に至っているのか?などなど考えていると、自分が宇宙の大いなる意思の一部、一瞬だと思うと嬉しくなってくる。
話はかわって、
僕の住むマンションの部屋に充たされている空気の質量を計算してみた。答えは約200kg
意外に重いことを知る。
(計算式、長10m x 巾6m x 高2.5m x 1.293kg/m3=193kg)
しかしm2あたりだと3.2kg/m2。構造計算の時の積載荷重に考慮しなくていいことが自明な軽さ。
この150m3の部屋が全てコンクリートで充たされているとすると345t、生コン車37.5台分。
値段にすると200万円前後。
ちなみに、須波の家で使用した総コンクリート使用量はそれより少なく120m3
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00:25, Tuesday, Jul 20, 2010 ¦ 固定リンク
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これからの日本列島の姿(2050年頃まで)アンケート |
以下のメールが日本建築学会から届きました。
国の姿を、建築専門家に意見を聞こうとする姿勢を嬉しくも感じます。
あまりにも、経済的論理で進んできた現在の国の姿の前に、虚無感を感じているからです。
これから40年後を見据えた国の姿を考える機会を頂いたのですが、いいようになって欲しいと願っています。
一点気になるのが、調査委託機関 とありますが、この程度のこと国土交通省の職員でできないのでしょうか?
それと、ここでのアンケートの意見がどの程度反映されるのか、期待はしたいけど、僕は全国民の潜在的意識が現状を生んでいると考えているので良くしようにも難しい、無駄な努力に終わらなければいいなと思います。
日本建築学会 会員各位
日頃お世話になっております。
さて、国土交通省国土計画局総合計画課様より、標記アンケートの依頼が参りました。
宜しければご回答くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
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記
1.調査名 国土の長期展望に関するアンケート
2.調査委託機関 株式会社エンターオン
3.調査内容 (別途、以下に記載)
4.調査対象 貴学会に所属されている会員様
5.調査方法 WEBアンケート調査
(URLにアクセスし、直接入力いただきます)
◆◆URLは、こちらになります◆◆
https://www.mata-tavi.jp/cgi-local/n1040007/0/st1.cgi?sp_id=1234
6.調査実施期間 平成22年7月28日(水)まで
<調査内容>
国土交通省国土計画局では、国土に関して様々な観点から分野横断的に長期展望することにより、国土の課題と将来のあり方について検討を行い、将来の国土政策の企画、立案に資するものとするため、これからの日本列島の姿を長期(2050年頃まで)に展望する作業を進めております。
そこで、国土の長期展望に係る調査検討の一環として、人口、社会経済、国土基盤、産業、環境・エネルギー等に関係の深い分野をご専攻としている方々をはじめ、幅広い専門分野の方々それぞれの学識・知見等に基づき、これからの日本列島の姿(2050年頃まで)についてどのようなご見解をお持ちなのかについて、多様なご意見を拝聴し、今後の調査検討作業に活用させていただくことを目的として、アンケート調査を実施いたします。
ご関心のある問にお答えいただくだけでも結構でございます。また、設問ごとに、その理由、根拠としてお考えの事柄、その他コメントなどがある場合には、各問の末尾にある自由記載欄にお書きいただければ幸甚です。
何卒、ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。
※ なお、本アンケート結果については、国土審議会での調査審議において活用
すること等を予定しております。
(質問構成)===========================
・ライフスタイル :問1〜問3
・人口 :問4〜問5
・国際関係 :問6〜問9
・経済・産業 :問10〜問15
・都市 :問16
・農山村 :問17〜問18
・国土基盤 :問19〜問21
・交通・情報 :問22〜問24
・国土利用 :問25〜問27
・環境・資源エネルギー :問28〜問31
・その他 :問32
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14:53, Wednesday, Jul 14, 2010 ¦ 固定リンク
沖縄本島の北部、国頭半島の東にある国頭村の奥と安波の二つの集落を訪れました。
本島の中では、那覇からだと一番遠い集落です。
昔は茅葺き民家が残っていたことで知られていた集落だったのですが、今は現存していません。
訪れた日はあいにくの雨でした。
100%に極めて近い湿度に閉口しながらも、風景や生活を心に刻み込みました。
しかし、この多湿の中で、民家が残っていく厳しさというものも同時に痛感していました。
沖縄特有のセメント瓦の質素で美しい風景はいつまでも残っていて欲しいと強く願っています。







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21:19, Saturday, Jul 10, 2010 ¦ 固定リンク
2年ぶりに辺名地の家を訪問しました。
完成から5年が経ちましたが、当時の沖縄への想いが蘇ってきます。
沖縄からたくさんの刺激を受け、風土と文化、そして生活を身体で受け止めようとしていました。
撮影をしたのですが、あいにくの天気でした。




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20:53, Saturday, Jul 10, 2010 ¦ 固定リンク
感情を呼び起こす幾何学
感情を呼び起こす幾何学構成
英語にすると、Emotional geometric composition
とでもなるのだろうか。
宇宙の大きさとその法則、そして美しさの中で、人間の能力で使いこなせる範囲はとても小さいように思える。
理性的に幾何学を扱い、その構成が理知的な感情を呼び起こす。その中に身を置く事ができる。
これが人間ができる範囲なのだと思う。
感情を呼び起こす建築。たとえば端正な美しを感じる建築。何か深淵な奥深さを感じる精神的に響く空間。なんとも言いがたい落ち着きを感じる空間。
こういうものが住宅で、日常生活において、実現できる。もちろん周囲の都市や自然の存在を同時に意識しながら、部屋内にいて宇宙(=世界=自分を取り巻く世界や空間)と距離をはかれる建築。
そういうものが、人間が扱える範囲での建築の最大限なように思う。
宇宙の法則に感情が無いとしたら、人間には感情がある。そこが大きな違いであり、人間の魅力であり喜びなのではないだろうか……。生きていることの喜びが感情であり宇宙から許されたこと。美しい住環境をつくることを許されている。
建築は社会に対する人間の姿や意識そのものであり、設計はその表現活動だと思っている。
感情の表現方法を誤ったり、鈍感になると、戦争のような悲惨な事柄に繋がる。建築が世界平和の礎になるとおぼろげに思っていたことも、こう考えると繋がってくる気がします。
(実はこのつぶやきは大学2年のときに書いた自己紹介文の、現時点での自分の答えです。大学2年の時、フラーの影響があったので、建築の秩序は宇宙の法則の中にある、それ抽出して建築で表現がしたいです。というようなことを書いたことがあったのです。今思うと恥ずかしい。こんな事ばかり考えていても建築はできないのですが、でも、結果、こういうことへと繋がるのではないかとも思っています。だから建築がブレることを嫌うのかもしれません。) |
09:23, Saturday, Jul 03, 2010 ¦ 固定リンク
18:46, Friday, Jul 02, 2010 ¦ 固定リンク
Franco Purini(Italy)
http://bit.ly/bfNCVk
Ricardo Bak Gordon(Portugal)
http://www.bakgordon.com/
Estudio Barozzi Veiga(Spain)
http://www.barozziveiga.com/
Alberto Campo Baeza(Spain)
http://www.campobaeza.com/
Francesco Venezia(Italy)
http://scr.bi/capMEd
http://bit.ly/bhljeb
Livio Vacchini (Switzerland)
http://bit.ly/ddRXYj
http://bit.ly/aHvdN3
Pezo von Ellrichshausen Architects(Chile)
http://www.pezo.cl/
Claudio Vilarinho (Portugal)
http://www.claudiovilarinho.com/ |
18:21, Wednesday, Jun 23, 2010 ¦ 固定リンク
住宅瑕疵担保の保証対象になっているRC躯体防水のまとめ
1-東亜貿易/TBK300工法
http://www1.odn.ne.jp/~aal33180/admixture2.htm
2-アストン協会/CS-21工法
http://www.cs21.jp/htmls/products_1.htm
3-ザイぺックスジャパン/ザイぺックス
http://www.xypex.co.jp/index.html
4-ラドジャパン/ラドコン
http://www.radcon.co.jp/
5-リバコンテック/リバコン
http://www.livacontec.co.jp/
6-グローバルリッチジャパン/モクシー
http://www.globalrich-japan.com/
7-タケイ工業/タケイ式進化コンクリート防水
http://www.takeibousui.com/
保証とかではなく、性能として期待できるようなものとして
1-デンカCSAとデンカシャガード(電気化学工業)
http://www.denka.co.jp/konwazai/products/application/crazing-reduction/
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11:55, Tuesday, Jun 22, 2010 ¦ 固定リンク
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