1959(S34)宮古島台風 53.0m/s,64.8m/s 全半壊:5,174戸 (S35宮古島市世帯数13,905) 1966(S41)第2次宮古島台風 60.8m/s,85.3m/s 全半壊:2,977戸 (S40宮古島市世帯数13,559) 1968(S43)第3次宮古島台風 54.3m/s,79.8m/s 全半壊:2,888戸 (S45宮古島市世帯数13,453)
全半壊計11,039戸 / 世帯数約13,500 = 81.7%
宮古島市総合博物館にある明治〜昭和初期にかけてのカヤヤー(かやぶき屋)のレプリカ展示を見る。 宮古島では赤瓦が残る久松集落以外に木造住宅を見つけることは難しい。 久松集落でも軒数は少ない。 宮古島の隣にある伊良部島の佐良浜集落は、コンクリート民家だけからなる集落。 海からせり上がる丘の上にある集落なので、海上の船から集落の全貌がつかめる。 白く塗られた同じ形状の家が建ち並ぶ。遠くから見るとまるで地中海の白い集落のようである。 久高島の集落の道はウェブ状、はじめて経験する街路の成り立ち。
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